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内定者インタビュー

Amazonの内定を蹴りスタートアップベンチャーへ。大企業志向の彼女を変えたモノとは。

Writer|小林 亜湖
  • 読了目安時間:8分
  • 更新日:2018.5.16

志こそ私の燃料。

-就活では率先してベンチャーを探されていたんですか?

いえ、スタークスに出会ったのは本当にたまたまでした。3回生の5〜6月あたりに就活のキックオフの合同説明会に行って、夏はDeNA、冬はリンクアンドモチベーションのインターンに行って・・・って感じでした。就活のために特別な勉強もしてませんでしたね。

そうやって就活を続けていくうちにAmazonの内定を頂いたんですが、Amazonで働くことに対して、少し自分の中で違和感が出てきて、就活自体は続けていこうと思いました。

その時期にある就活支援サイトに登録したのですが、その運営者の学生と知り合う機会がありまして。それを機会に自分で責任をもって自分のやりたいことを成し遂げていきたい、という自分の会社に求めるものを具体的に説明したんです。

それでスタークスを紹介していただいて。スタークスは東京にある会社だったので、Amazonの内定者懇親会で東京に行くついでに、ちょっと話を聞いてみようかなってくらいの気持ちでスタークスの社員さんに面談していただきました。

そこで、さきほども言いましたが、私の持つ思想と会社の思想がとても似ていたことでスタークスに俄然興味が湧いたんです。

あと、スタークスにお世話になるにあたり、社員さんも手厚く相談に乗って下さったり、私と会社とのマッチングをしっかり見極めようとして下さったりして。本当に親身になってずっとお話を聞いて頂けました。夜遅くなのに電話で話し合って下さったり、なんてこともありました。

この点Amazonとは大きく違いましたね。Amazonは内定が決まってから、時々、内定者懇親会がある程度で、あまり社員さんとの交流も同期との交流もありませんでした。

私はあまりに音沙汰がないと、熱が引いて行っちゃうタイプなので。それでAmazonで働くことに対する熱意も薄れちゃって。

-とてもスタークスさんには親身になってもらえたんですね。では、少し話は変わりますが、もともとは大企業志向だったんですよね。ベンチャーに就職することに不安はないんですか?

不安は全くないですね。でも、そういう考えに至 ったのはAIESECの仲間の存在が大きいと思います。周りに、自分の中で決めたゴールに最短距離突き進んでいく人が多くて。そのゴールにたどり着くためならリスクを厭わないんですよ。その生き方に触発されてしまいましたね。

また、AIESECの活動を通し、自分で決めたことを成し遂げるには、自分で切り開いていかないといけないと考えるようになりました。

そして、そのためには、「絶対こうしたい!」という強い気持ちが必要なんだなと。そのような気持ちから、目的を成し遂げるためのエネルギーを生み出さないといけないと学びました。

きっとそれって生きていく上でも一緒なんだろうなって。目標に向かっていくエネルギーが生きる力になるんです。そうしたら今度は生きていくためのエネルギーになる、「生きる糧になる目標」が欲しくなって。

そういった目標を求めて生きていきたいなって思うようになりました。だから不安なんて全くないです。むしろ馬力のすごい車に乗った気分です!

-ありがとうございます。最後に、谷岡さんにとって「働く」とは?

止まり木(車)は変えていくかもしれないけれども、志に向かって走るためのエンジン付きの車に乗ることですね。「働く」って人生の大部分を占めるので、その矛先が自分のやりたい方向を向いていることは、とても重要だと思います。

-本日はお忙しい中、有難うございました!

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京都大学経済学部2年生。末松ゼミ所属。ベルギー/インドからの帰国子女という異色なバックグラウンドを存分に生かした記事を書いていきたいと思います。宜しくお願いします。

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