「はたらく」のミスマッチをゼロに。

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普通の一年生が準グランプリに。成功ばかりではないけれど、前に進んでいきたい。

Writer|ビックイヤー編集部 Writer|ビックイヤー編集部
  • 読了目安時間:6分
  • 更新日:2017.4.8

計画をしても実行出来なかった過去。だからこそ限りある大学生活でチャレンジしたい。

-話は少し変わりますが、先田さんは将来やりたいことや実現したいことはありますか?

私はこの大学に入学する前は、もともと大阪大学や神戸大学の国立群を目指していました。でもセンター試験でうまくいかず、日程的に間に合うC日程がある龍谷大学を受けました。計画はしっかりしてきたんですが実行するというところでつまづいてしまうことが多かったような気がします。

だからこそ今、ミスもそうですし、毎日の生活でもするべきこともやりたいことも全力でチャレンジしたいと思えるんです。TOEICの勉強も留学も、計画だけじゃなくてしっかりと実現したいと思います。

-先田さんは将来は芸能とかモデルとかのお仕事に就きたいですか?

まだ将来のことは漠然としています。ただ、私が通っていた高校がとても厳しい校則がある学校だったので、化粧が出来なかったんですよ。それで大学に入ってからするようになったんですけど、やればやるほど興味がわいてきました。ポーラザビューティーのエステモニターとかも、やってみると全然違うんです。笑

だから、選択肢の一つに美容関係のお仕事というのもあるのかなぁと思ってます。

-最後の質問です。先田さんにとって、「働く」ってどんなことでしょう。

難しいですね。うーん。そうですね。働いてる人って、二種類に分けられるかなと思います。ある人はお金のために働いている人。その仕事がしたいんじゃなくて、しょうがないから働く。それでもう一方の人は、自分がしたいことのために働いている人。もちろん働く上でお給料は大事です。ちゃんと欲しいです。でも、少しお給料が低くても私はやりたいことが実現出来る仕事がやりたいです。すごく漠然としててすいません。

-いえいえ、1年生のうちにここまで色々と考えているのは素晴らしいと思います。今日は取材のご協力本当に有難うございました。

-記者の目-
アシスタントの京大生と2人で臨んだ今回の取材。初対面と思えないほど自信を持って受け答えをする様子はとても1年生とは思えないほど。アルバイトであったとしても、仕事への高いプロ意識は社会人でも見習うべきところがある。ミスコンテストを足がかりに、さらに高みへと駆け上がっていく背中を応援したくなる先田さんのインタビューでした。

 

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Writer|ビックイヤー編集部

ビックイヤー編集部です。単なる就活対策などではなく、これから何十年と続くであろう学生皆様のワークライフが、より素敵なものになるよう、記事をお届けいたします。