「はたらく」のミスマッチをゼロに。

内定者インタビュー

“やりたいことがなかった”自分が、リクルートライフスタイルを選んだ理由。

Writer|島谷 あかり Writer|島谷 あかり
  • 読了目安時間:6分
  • 更新日:2017.10.11

柳澤郁哉、京都大学経済学部4年生。ベンチャー企業に絞り、計10社のサマーインターンに参加。その後、多数内定を獲得した彼が、最終的に今の会社を選んだ決め手を語る。

楽しく仕事が出来る環境を求めて。

-本日はお忙しい中お時間ありがとうございます。まず、就職なさる会社と、その事業内容を教えて頂けますか。

リクルートライフスタイルです。主にホットペッパービューティーやじゃらんをやってます。ほかに、ヘルスケアに関わる事業などもしています。

-どういう軸で会社選びなさってたんですか。

「小規模」×「IT」を満たす会社を見ていました。

そもそも僕は、楽しく仕事をしたいんですね。その楽しさというのは、できる仕事の幅に比例していると思っています。そして仕事の幅を広げるには自分が成長しなければならない。そこで、ビジネス自体が成長しているIT分野に身を置くと、自分も成長しなければ追いつかないじゃないですか。そこに食らいついていくと、結果的に自分の仕事の幅が広がり、やりがいが生まれて楽しい。そういう意味で「IT」に絞っていました。

「小規模」で言うと、僕は社員全員の顔が分かる環境の方が仕事をしやすいと思ったんですね。それに社長の存在が常に近くにあると、視座の上がり方が早い。僕は特にやりたいことがないので事業内容軸はありませんでしたが、個人として成長し仕事を楽しむためにも、早く視座をあげたかったし、早くから大きな情報を持っていたかった。そういう意味で「小規模」にこだわっていました。

-「小規模」つまりベンチャーがいいと仰いましたが、過去になにかそういう体験があったんですか?

サマーインターンの経験に遡ります。夏は10社ほどベンチャーのインターンに行きました。それまで僕は、1回生の時はサークル、2回生ではゼミと割とのんびりした学生生活を送っていたのですが、インターン先で会う学生は、1〜2回生の頃から高い意識を持って動いていたんです。これにはとても刺激を受けました。

実体験を持って就職の軸を決めていた彼らに対して、僕がベンチャー行きたいと言ってるのは、ある意味自分が想像しているベンチャー像にしか根拠がない。ならば本当に自分が行きたいのが小規模な所なのか一度体験してみようと思い、オファーをもらった中でも一番裁量権が大きいと感じたRettyで長期インターン始めました。実際インターンでは、本当に社員さんとの距離が近く、自分がやらせてもらえることの規模も大きかったので純粋にとても楽しかったです。

子供の頃から小規模な所で人を引っ張って成果を出していたことも合わせて考えると、やはり自分は小規模なところで働きたいのだと確信を持つようになりました。


>> 次頁「最後まで悩み、決断する。」

 

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