「はたらく」のミスマッチをゼロに。

社会人インタビュー

Over 40の現役ドリーマーが体現する、共感を呼ぶ夢の追いかけ方。

Writer|ビックイヤー編集部 Writer|ビックイヤー編集部
  • 読了目安時間:11分
  • 更新日:2019.3.8

ロックバランシング・アーティスト、池西 大輔(44)。接着剤やワイヤー等を一切使わずにバランスのみで石を積み上げ、作品を作る。昨年夏、Twitter上で“超絶技巧”と評され、一気に注目を集め、数々のメディアにも取り上げられる。「ロックバランシングはあくまで夢を叶えるためのツール」と断言する彼の、その夢とは。

「私のことを取り上げて頂けないでしょうか?」

2019年1月某日、編集部宛に1通のメッセージが届いた。

それは高野川(京都市)を中心に活動するロックバランシング・アーティスト 池西 大輔(44)さんからの突然の問合せだった。

池西さんは整体師として働く傍ら、ロックバランシングという、接着剤やワイヤー等を一切使わずにバランスのみで石を積み上げるアートに取り組まれている。

(池西さんの作品。もちろん接着剤やワイヤー等は一切使っていない。)

編集部は恥ずかしながら、石を積み上げたモノがアートとして評価されているとは知らなかったのだが、池西さんの作品は昨年夏、Twitter上で“超絶技巧”と評され、一気に注目を集め、以来、数々のメディアにも取り上げられている。

※池西さんの主だったメディア出演歴
・日本テレビ『スッキリ!』
・テレビ朝日『ナニコレ珍百景』
・毎日放送『ちちんぷいぷい』
・関西テレビ『ジャニ勉』
・読売テレビ『かんさい情報ネット ten.』
・FM802『Ciao Amici!』
・週刊プレイボーイ
・京都新聞
・朝日新聞

編集部は当初、池西さんはロックバランシングの魅力をより多くの人に伝えるため、積極的にメディアへ露出されているのだと考えていた。

しかし、いざ取材が始まると「ロックバランシングを広めたいとかは一切思っていなくて・・・」と予想に反した返答。

「私はたまたまハマりましたが、他の人がロックバランシングについてどう感じるかは、また別のお話だと思うので。」と冷静な反応を示す池西さん。

では、今回なぜ問合せ頂けたのか?

実は池西さんには叶えたい夢があり、ロックバランシングの活動もメディアへの露出も、その夢を叶えるための一環だと語る。

詳しいお話をお聞き出来たので、ぜひご一読を。


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