「はたらく」のミスマッチをゼロに。

社会人インタビュー

Over 40の現役ドリーマーが体現する、共感を呼ぶ夢の追いかけ方。

Writer|ビックイヤー編集部 Writer|ビックイヤー編集部
  • 読了目安時間:11分
  • 更新日:2019.3.8

作品集を出版したい!

-ZOZO前澤社長による総額1億円のお年玉企画に見事当選されたとお聞きしましたが、この100万円も夢のために使われるのでしょうか。

はい、日本中を周って、その土地、土地で作品を作り、写真に収め、それらをまとめた作品集を書籍として出版したいと考えています。

ロックバランシング・アートは積まれた石だけでなく、その背景なども含めて1つの作品だと思っていますので、写真は凄く重要なのですが、私は写真に関しては素人なので、その土地、土地で写真が得意な方にお願いしていきたいなと。

例えば、北海道に行けば、プロアマ問わず現地で活動するカメラマンの方にお願いして、沖縄に行けば、同じように現地の方に写真を撮ってもらってと。

そして、作品集の全ての写真に撮影してくださった方のクレジットを載せ、読者が気に入った写真があれば、そのカメラマンとダイレクトに繋がれるようにしたいと考えています。

-作品集をキッカケに、例えば読者が気に入ったカメラマンに仕事の依頼が出来るような仕掛け、ということですね。

そうです。私の作品集ではあるのですが、私だけで完結するのではなく、そういった広がりのあるモノにしたくて。

-それはなぜでしょうか。

100万円というお金を前澤さんから頂戴したのですが、私はこれを単なるお金と思っていなくて、ドキドキ・ワクワクのバトンを前澤さんから受け取ったと思っています。

なので、このバトンを次に繋げていくことが前澤さんへの感謝の気持ちの表し方かなと思っています。

-自費出版では100万円でも厳しいかと思いますが、足りない分は自腹でしょうか。

実は講談社が水面下で動いてくれていまして・・・。

-講談社ですか!?凄いですね!

いや、まだ出版とかそんなレベルの話ではなくて。出版に漕ぎつけるためには最低3,000部の見込みがないと難しいそうで・・・。

なので、まずは講談社のネット部門で私のことを記事にして頂き、その記事の反応を見て、どうするかを決めて頂けることになっています。

あと、これは別の出版社、正確には出版社に企画を提案する企業様経由なのですが、子育て雑誌に連載を持ちませんか?という話が来ていまして、私の作品にちょっとした文章を添えて、という企画なのですが。

-子育て雑誌ですか。

ええ。講談社の時と同じで、子育て雑誌の連載の反応が良ければ、その出版社も作品集を検討頂けるという話で。

まだどれも決まった話ではないのですが、少しずつ前進しています。


>> 次頁「思いもよらない処から援護射撃が。」

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で[公式] ビックイヤーをフォローしよう!