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社会人インタビュー

東大→Berkeley→任天堂。日本最高峰のエリートが起業で目指す未来。

Writer|ビックイヤー編集部 Writer|ビックイヤー編集部
  • 読了目安時間:6分
  • 更新日:2016.08.18

東京大学在学中にカリフォルニア大学バークレー校への留学を経験。卒業後は、世界的なエンターテインメント企業である任天堂入社と人も羨む順風満帆なキャリアを歩んだ坂田さん(20代後半♂)。まさに日本最高峰のエリートといえる彼が大企業「任天堂」を4年で辞めた理由とは。

任天堂株式会社

新しいCultureの創出にチャレンジし続ける

–本日はお忙しい中、お時間を頂き有難う御座います。現在のお仕事だけでなく、任天堂時代のお話もお伺い出来ればと思いますので、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

–それでは、まず現在のお仕事の内容を教えて頂ければと思います。

現在は任天堂を辞め、アウルという会社の取締役COOをしています。アウルは一言で言うと広告代理店で、マーケティングコンサルティングから施策実行までを一貫しておこなっています。

–具体的にどのようなことをされるのでしょうか。

キャンペーンの企画やWebページの制作など小さなことから始まり、CM制作やイベント制作、交通広告など幅広くおこなっています。また現在は広告代理店としての受託事業だけでなく、新たに自社サービスを立ち上げました。

–どのようなサービスでしょうか。

“マザーズリング”と言うのですが、平たく言えば、ジュエリーのリフォームサービスになります。親から子、子から孫へと、ジュエリーが受け継がれていくことで家族の絆をつなぐサポートが出来ればとサービスを立ち上げました。おかげさまでメディアに取り上げられたこともあり、ご好評を頂いています。

–なるほど、広告代理店の枠を超えた事業展開をされていますね。

そうですね、「“新しいCulture”の創出にチャレンジし続ける」ことを会社のフィロソフィーにしていますので、今後も積極的に様々な事業にチャレンジしていき

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ビックイヤー編集部です。単なる就活対策などではなく、これから何十年と続くであろう学生皆様のワークライフが、より素敵なものになるよう、記事をお届けいたします。